カテゴリー別アーカイブ: オーストラリアン・シェパード

オーストラリアンシェパード子犬

オーストラリアンシェパード子犬は、
登録者がブリーダーさんのところで撮影していますが、頻繁に訪問できない地域もあります。
写真のない情報や、出産前情報など有ることもあります。→お探し問合せをご利用ください。


写真のない情報や、出産前情報など有ることもあります。→お探し問合せをご利用ください。

オーストラリアンシェパード子犬選びは、これからワンちゃんと長い間暮らしていく上で、 重要なポイントです。
あなたは、 
オーストラリアンシェパードの子犬を選ぶことは出来ますが、子犬はあなたを選ぶことは出来ません。

お互いが幸せな生活を送れますよう、
 以下のステップを踏んで選んで行きましょう。

・成犬時の大きさは?
・初心者向きか?
・性格は、穏やかか?
・運動や手入れの手間は?
・躾しやすいか?


・犬を飼っても良い環境か?
・室内・室外どっちで飼うのか? 
・近くに運動できる場所はあるか?
・誰が世話をするのか?(散歩をする人は?) 


・性別は?(気性・しつけのしやすさ・出産させるのか?)
・血統にこだわるのか?
・ペット用、ショー用?
・短毛、長毛?
・1頭で飼うのか?多等飼いか? 


環境の確認と家族の承諾を得た上で、

運命のオーストラリアンシェパードの子犬に出会ったときに直ぐに、
行動できるように心の準備も整えてください。

オーストラリアン・シェパード特徴

犬種の特徴は、
血統書発行団体の規定に沿った内容です。


毛色等はその種に認められた規定になります。
体高、体重などは基本的なサイズとして規定に近いほどスタンダードに近いと言えますが、
近年の平均的なサイズを表しているものではありません。

家庭で飼われている犬・猫のサイズが、
規定より大きすぎる場合や、又は、小さすぎる場合、
それが健康に大きく影響を与えるものではありません。

犬のサイズに関係なく、健康管理は飼われる方の、
日頃から愛情持って接することで、体調の変化などに、
素早く気づき、対応していただくことが、何よりも重要です。


 

「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」より( 最終更新 2011年11月21日 (月) 20:32 )

オーストラリアン・シェパード(英:Australian Shepherd)とは、アメリカ合衆国のカルフォルニア州原産の牧羊犬種である。オーストラリアの名を持つが、実際はアメリカが原産である。愛称はオゥシー。

歴史:

1800年代にアメリカへ渡ってきた移民がつれてきた沢山の犬が本種の先祖である。その犬はグレート・ピレニーズ、ワーキング・コリー、ティモンズ・バイター、ラフ・コリー、スムース・コリー、ボーダー・コリーなどである。これらが自然に交雑して生まれた犬種であるが、初期にはオーストラリアから直接連れて来られた犬種であると誤解されていたため、このような犬種名になった。


現在は世界中で多く飼育されていて、牧羊犬としてだけでなく聴導犬や救助犬、麻薬探知犬や介助犬、ドッグスポーツ用の犬として広い分野で使われている。勿論、ペットやショードッグとしても人気が高い。日本でも人気がある犬種で、国内でもブリーディングが行われている。毎年登録が行われていて、2009年度の国内登録頭数順位は136位中61位と高順位である。
特徴:

コリータイプの体型をした犬種である。脚は長く、マズルはやや短い。垂れ耳・尾は断尾されているかナチュラルテイルでコートはロングコート、毛色はブラックトライ・レッドトライ・ブルーマール・レッドマールの4色。アメリカ先住民から「ゴーストアイ」と呼ばれていた瞳の色は黒のものと青のもの、バイアイのものがいる。体高46~58.5cm、体重16~32kgの中型犬で、性格は陽気で優しく忠実。他の犬や子供と遊ぶことも大好きで、しつけの飲み込みがよく状況判断力も富む。身体能力が高く、運動量はとても多い。かかりやすい病気は遺伝による股関節疾患や目の疾患で、ブルーマールでなく真っ白の毛色のものは生まれつきの難聴・失聴を患っている可能性が高いため注意が必要である。又、家系によってはかつてアメリカで行われた乱繁殖の影響により盲目が起こりやすい家系もあるので、入手の際はその家系でないか注意する。


標準体高(♂:60〜65cm ♀:55〜60cm)
標準体重(♂:30〜40kg ♀:22〜32kg)