ブリタニー・スパニエル特徴

犬種の特徴は、
血統書発行団体の規定に沿った内容です。

毛色等はその種に認められた規定になります。
体高、体重などは基本的なサイズとして規定に近いほどスタンダードに近いと言えますが、
近年の平均的なサイズを表しているものではありません。

家庭で飼われている犬・猫のサイズが、
規定より大きすぎる場合や、又は、小さすぎる場合、
それが健康に大きく影響を与えるものではありません。

犬のサイズに関係なく、健康管理は飼われる方の、
日頃から愛情持って接することで、体調の変化などに、
素早く気づき、対応していただくことが、何よりも重要です。


 

「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」より(最終更新 2010年5月10日 (月) 02:27

ブリタニー・スパニエル(英:Britany Spaniel)は、
1.フレンチ・ブリタニー・スパニエル(英:French Britany Spaniel)- フランス原産の鳥猟犬種のひとつ。2の原種でもある。
2.アメリカン・ブリタニー・スパニエル(英:American Britany Spaniel)- アメリカ合衆国原産の鳥猟犬種のひとつ。
一般的にはフレンチ・ブリタニー・スパニエルのことを「ブリタニー・スパニエル」と呼ぶが、アメリカではアメリカン・ブリタニー・スパニエルのことを「ブリタニー・スパニエル」と呼ぶため、混同を避けるためにそれぞれの原産地名を犬種名に冠して呼ぶようになった。


ちなみに、フランス種とアメリカ種の混同はそれぞれの愛好家に対して大変失礼なことであるとされ、故意の混同は禁忌とされている。このことを日本産の犬種に置き換えていうと、自国産の秋田犬と米国産のアメリカン・アキタを混同し、アメリカン・アキタのほうを国産のものであるとみなされてしまうのと全く同じことである。


FCIにはフランス種だけが公認登録され、アメリカ種はフランス種の亜種に過ぎないとみなされ、公認されていない。
国によっては犬種名の「スパニエル」をはずし、単に「フレンチ・ブリタニー」、「アメリカン・ブリタニー」と呼ぶところもある。これは本種がスパニエルと鳥猟犬種の中間種であることが原因であるが、特にこれといった名称関連の問題はまだ起こっていない。


世界的にフランス種は実猟犬・ショードッグ・ペットとしてかなり普及しているが、アメリカ種はアメリカでしか飼育されていない。